知らなかった!?カップラーメンの基礎知識編と応用編

中華

こんにちは、haraです。

私はカップラーメンが大好きです。

時間のない仕事の昼休みはもちろん、休みの日は昼も夜もカップラーメンを食べています。

種類も年々増え、しょうゆ、とんこつ、みそは当然ありますが、塩やカレー、トマト、トムヤンクン、家系などたくさんありますよね。

また、味も年々良くなっていていろいろな種類のカップラーメンにトライしている今日この頃なんです。

でも、子供のころ親にカップラーメンは栄養がないし、身体によくないからあまり食べてはダメと言われたことはありませんか。

実はそんなことないんです!

カップラーメンにはいろいろな栄養素を含んでいて食べ方次第では身体にいい食べ物の1つなんです。

今回はカップラーメンにはどんな栄養が含んでいるのかをご紹介しつつ、さらに美味しいたべかたについてお伝えしていきたいと思います。

 

本当は身体にいい?カップラーメンの栄養についての基礎知識

昔からカップラーメンは「身体に悪い」と思われがちですが、実は疲労改善に役立っているんです。

「即席めんは栄養バランスが悪い食べ物」という悪評を覆すため、各メーカーは不足しがちなカルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2などを製造段階で強化しているため、疲労回復をサポートするビタミンが他の食品と比べて多く含まれています。

インスタントラーメン(100g)に含まれるビタミンB1の量は1.46g。

これは、にんじん(100g)と比べると約29倍の量で、成人女性が1日に摂取するべきビタミンB1の量をはるかにクリアしているんです。

・ビタミンB1(疲労回復)・・・糖質の代謝をサポートし、それをエネルギーに変える栄養素

 

しかし、注意したほうかいい点もあります。

塩分

厚労省の指針では1日の塩分摂取は10g以下とされていますが、カップラーメンには1食あたり6.2g、1日あたり19g含んでいるので倍近く摂取することになります。

 

タンパク質

成人男子が1日で必要なタンパク質は70gですが、カップラーメンには1食あたり11.5g、1日あた り34gしか含んでいないので半分しか摂取できません。

 

絶品!マネしたくなるカップラーメンの食べ方・応用編

いろいろな種類のあるカップラーメンですが、さらに工夫次第で美味しいカップラーメンをさらに美味しく自分のオリジナルに仕上げることができるんです。

 

・カップヌードル(シーフード)+沸騰させた牛乳

お湯の代わりに沸騰させた牛乳を入れます。見た目はどろどろしていて少し不安になりますが味
は最高!ホワイトソースで食べているような感じでくせになりました。

・カップヌードル(ノーマル)+キムチ

お湯を注いだあと市販のキムチを入れます。見た目は真っ赤になって食欲が少しダウンしてしま
いがちですがとても美味しいです!ピリ辛のキムチラーメンの完成です。

・カップヌードル(ノーマル)+ぷっちんプリン

お湯を注いで出来上がったカップヌードルの上にぷっちんプリンを投下!そしてプリンをぐちゃ ぐちゃに混ぜながら食べる。韓国で流行っている食べ方らしくこれが結構クセになります。

まとめ

カップラーメンについていろいろ語ってきましたがいかがでしたでしょうか。

今まで知っていた常識が少し覆ったのではないでしょうか。

栄養分については、塩分、タンパク質などを他の食品で補いながら食していけば身体の栄養バランスは問題ないと思います。

そして、いろいろなアレンジをしながらカップラーメンを満喫していただけたらと思います。

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