知っててよかった!?イチゴにまつわるちょっと耳より情報!!

洋食

こんにちは、haraです。

私は、毎年12月から5月ぐらいの時期がめちゃくちゃ待ち遠しいんですよね。

そうなんです、☆イチゴ☆のシーズンなんです!!

この時期はスーパーやコンビニでイチゴが販売されたり、イチゴ狩りが行われたりイチゴが出回ると春の訪れを感じて何かわくわくしてしまうんですよね。

みなさんはイチゴって世の中に何種類ぐらいあると思いますか。

何と!!250種類あるんですよ!!

しかもそのうちの約9割にあたる225種類が日本でつくられたイチゴだそうです。

さらに、調べてみるとイチゴの消費が一番多いのは日本なんですよね。

そんな日本人にとってなじみの深いイチゴについてご紹介したいと思います。

 

【必見!】美味しいイチゴの見分け方をご紹介!

イチゴと言ってもたくさん種類があるし、値段もピンきりです。

でも、どうせなら甘くて美味しいイチゴをゲットしたいですよね。

そんな方のために簡単に美味しいイチゴを見分ける方法をお伝えしたいと思います。

 

ヘタの部分で見分ける

イチゴは採れたててで新鮮なものや食べごろなものは、ヘタの部分が反りかえっていて元気があ ります。また、ヘタの色合いも青々としてみずみずしい緑色をしています。
逆に鮮度の落ちているものはヘタの部分がしおれていて元気がありません。

 

形・大きさで見分ける

完熟した美味しいイチゴは、表面に裂け目が入っています。これは糖がこれ以上入りきらないた めに出来た裂け目なんです。この裂け目があるかどうかで甘み、味がぜんぜん違ってきます。

 

種で見分ける

美味しいイチゴの特徴として、表面の粒々が均一に散らばっているということも挙げられます。実は、私たちがイチゴの果実だとおもっている赤い部分は「偽果」と呼ばれる茎の一部分で、表面の粒々が本当のイチゴの果実部分になります。果実が均等に散らばっているということは、栄養分が均等に分配されているということなので糖分の不均衡が少なく美味しいということです。

イチゴランキング♪ ~特徴と味の違い~

yahoo検索ランキングで掲載されていた1位から5位までのイチゴの特徴の違いをまとめてみました。

第5位  章姫(あきひめ)

サイズは女峰の約1.5倍あり、口当たりがやわらかく甘みも十分。形はやや長めの円
すい形で、果皮はきれいな紅色をしている
平均18gの大果で酸度は0.5~0.6で酸味がほとんどない
香りは良く、糖度10度以上のあっさりした甘さが食味がよい

 

第4位  紅ほっぺ

粒が大きく鮮やかな紅色をしていて、果肉も赤くなるのが特徴
糖度が平均12~13度と高く、たっぷりの甘みの中に適度な酸味が調和している
果形は長円すい形で、果実の硬さはやや硬く、果実の香りは中くらい
酸度は中くらいで日持ちはやや長い

 

第3位  ももいちご(あかねっ娘)

徳島県が商標登録しているブランドイチゴで、桃のように丸く果汁豊富なことからこの     名前が付けられた
正式な品種は「あかねっ娘」
酸味は少なく、糖度は平均12度と甘みもたっぷり。贈答用としても人気
徳島県以外で生産されたものは、品種名のあかねっ娘で流通している

 

第2位  とちおとめ

平均15g前後と女峰よりも大きくて日持ちもよく、また酸味が少なく甘みが強いのが     特徴
現在、東日本のシェア№1の品種

 

第1位  あまおう

名前の由来は赤い、丸い、大きい、うまい
糖度も高く適度な酸味とのバランスにも優れ、大きいものだと1粒40gにもなる
果肉は硬めだが、食べると硬すぎず、柔らかすぎず、ジューシーで食べやすい。
香りは甘くて濃い感じ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最初にもお話しましたが、イチゴって日本人となじみが深く、奥の深いフルーツなんです。

また、最近は”白イチゴ”が話題になってきているそうです。

また、新品種の次世代スターイチゴもどんどん登場しています。

みなさんも今旬のイチゴを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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