【心に刺さる!】斎藤一人さんの名言をご紹介します②

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こんにちは。haraです。

前回もお話しましたが、私は斎藤一人さんが大好きなんです。

斎藤一人さんは、「銀座まるかん」という会社の創始者で長者番付で1位になるようなすごい人です。

東京の新小岩で5人兄弟の末っ子として生まれました。幼少期は体が弱く病気がちなのですが、自分で何とかしようと漢方の研究をし独学で青汁の試作品を作りました。

それが斎藤一人さんのビジネスの始まりで、中卒で仕事を始めるような人なんです。

そんな斎藤一人さんが発する言葉が独特でこんな考え方もあるんだぁと思ってしまうだけでなく、どれもなぜか腑に落ちるんですよね。

今回も数ある斎藤一人さんの名言の中から私の好きなものを2つご紹介します。

 

怖い気持ちを吹き飛ばす方法なんてあるの?

「私はプロですから、こんなことは当たり前です。」と言えるようになると、たいがいの事は怖くありません。」

この名言は人間が人生を楽しめなくなるとても大きな要因である怖いという感情を如何にして感じなくさせることが出来るかについて教えてくれる名言です。

この名言で1番注目してほしいのは「言えるようになると」という所。

日本には古くから言霊と言う考え方があるように、口にした言葉と言うのは言った本人の精神にも強い影響を与えるもので、例え最初は強がりだったとしたとしても「やれる」とか「やらなくてはならない」と言う気持ちにさせてくれるところがあります。

そして自分が「プロ」と言う特別な存在だからと言い聞かせることでそうした「やれる」「やらなくてはならない」と言う気持ちを更に強くすることで何もしないで挑む時よりも、余計な事を考えずに済むため怖いという気持ちがなくせるのです。

実際に「口に出したからには後にひけなくなる」とか「言ったからにはやるしかない」なんてこと体験したことありませんか?

でもそうした時って不思議といつもならば出来ないようなことも出来たり、思った以上にうまくいったりすることもまた多いはずです。

人間はそもそも臆病な生き物として作られていますから、注意深く警戒して当たり前なのですが、怖いという気持ちはやったら出来る事さえも出来なくさせてしまう所も実際あり、やれることの選択肢を狭めたり、感じなくて良いストレスを感じさせたりもするものでもあるのです。

そうしたことからこの名言は、怖いという人生を楽しむ上で邪魔になることもあるような気持ちを吹き飛ばす良い方法を教えてくれる名言であると言えます。

正しく開き直るってどういうこと?

「人生は「開き直る」ことが大切です。「開き直る」って悪い言葉ではありません。開き直るとは、閉じていた心を開いて、曲がっていた心をまっすぐに、ピっと直すこと。これを「開き直る」と言うんです。」

この名言は「開き直る」と言う言葉についてを解説し、人生を本当に楽しむための「開き直り方」を教えてくれる名言。

普通誰もがイメージするような意味での「開き直る」ってこの名言で言うの所の「直る」ことが欠けていると言えるわけですから、「開きっぱなし」と言えるのかもしれません。

例えば何か臭いものを入れていた箱の蓋が歪んできて臭いがもれてくるから直そうと思って蓋をとっても、蓋をいつまで経っても開けていたら臭いがただの駄々漏れになるだけですし、歪んだものを無理やり取れば締まり難くもなるのですから、寧ろ直せなければ状況は悪化してしまうことに成るでしょう。

そう考えるなら「開きっぱなし」では直せていないから確かに悪い意味になってもおかしくはないでしょうし、直せていないから状況は、そして人生は良くなることが無いと言う風に考えられます。

だからこそこの斉藤一人さんの名言は「開きっぱなし」ではなく、ちゃんと直して「開き直り」するようにしていきましょう、という事を教えてくれる名言であると言えるのです。

まとめ

今回の斎藤一人さんの名言はいかがでしたでしょうか。

最初にもお話しましたが、斎藤一人さんの名言は独特なのですが言われてみるとそうなのかなって思いませんか。

斎藤一人さんの言うように、ひょっとしたら発する言葉や捉え方によって180度違った人生を歩むことができるかもしれないですよね。

 

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