以外とおもしろい!?「おうちで天文科学館」を見てみた!

巣ごもり満喫プラン

こんにちは。haraです。

新型コロナの影響がおさまる気配がない今日この頃ですがみなさんはいかがお過ごしでしょうか。

私は、勤務時間が短縮になり家に帰る時間が2時間早くなったので携帯でゲームしたり、テレビを見たりネットをしたり、ストレッチしたり典型的な暇人です。

でもそんな生活は1ヶ月もすればさすがに飽きてきますよね。

そんな時、たまたまネットで「おうちで天文科学館」を見つけました。

これは兵庫県明石市に天文科学館ていうプラネタリウムで有名な施設があるのですが、そこがときの記念日100周年、天文科学館開館60周年を記念してYOUTUBEで動画配信をしているんです。

内容は子供向けなのですが、頭脳がかわいらしい!?私にとっては以外と「へェ~」って思うところがあり少しのめり込みました。

今回はその「おうちで天文科学館」をご紹介します。

 

子供のころ学校で習ったような!?星座のいろは

この「おうちで天文科学館」は、4月18日からスタートして毎週土曜日にYOUTUBEで配信されていて今は第2回まで配信されています。

内容は3つで構成されていて、最初は紙芝居、次に子供天文教室、明石のヒーロー「シゴセンジャー」のブルー体操になっています。

私はその中の子供天文教室で「ヘェー」って思いました。

第1回は、「地球から宇宙の果てまで」ということで明石のまちから宇宙までカメラを引いていく映像が流れて銀河系が現れて大マゼラン雲、小マゼラン雲、アンドロメダ銀河が出てきてわけわからない感じで。星って2000億×2000億個あるんですって。

第2回の子供天文教室では星の大きさを比べる映像が流れます。地球の3分の1の大きさの月や地球の100倍の大きさの太陽。

結構勉強になったのは私だけでしょうか!?

 

おうちで天文科学館

 

 

実際の明石の天文科学館はもっと楽しい!

明石の天文科学館は、何といってもプラネタリウムなんですよね。

そのドームの直径は20mあって300人が見ることができる規模です。

自然とそっくりの星空を映し出す装置で、四季の星座をはじめ、南極や北極の星空、惑星の動きなどいろいろな天体現象が投影されます。

飽きないんですよね。1回見てもう1回見ても最初に見たときに気づかなかった星を見つけたりできるので新鮮なんです。

そして、毎月プラネタリウムの話題がかわるのでとっても楽しいです。

ちなみに4月は「南十字星と南半球の星座」でした。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「おうちで天文科学館」は特にお子様にはベストな動画だと思います。

また、私のような星のことをあまり知らなかった大人でも意外と楽しめますよ。

そして、今はコロナの影響で臨時休業ですが、興味のある方は実際にプラネタリウムを見ていただけたらと思います。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました