部下の自信を奪う、絶対やってはいけない3つの行動とは?

ビジネス基礎

こんにちは、しゃらです。

 

自分の部下に対して、

 

「最近、元気がないな、自信なさそう」

「あまり話しをしなくなったなぁ」

 

などと感じる方もいるのでは。

 

原因としては、

 

ほめられた経験が少ない

コミュニケーション不足

過去の失敗や経験

 

などの原因があるかと思います。

 

このままでは、その部下は伸びる

可能性が少なくなってしまいます。

 

今回は、

「部下の自信を奪う絶対やっては

いけない行動とは?」

 

についてお話します。

 

部下の自信を奪う、絶対やってはいけない行動とは?

思い込み・決め付けはNG

あなたは部下に対して、

 

お前はこれが苦手だから

どうせ無理でしょ

 

という思い込みをしていないでしょうか。

 

取り組むきっかけを与えていなければ、

せっかくの成長の機会を逃してしまい

ます。

 

このぐらいできて当たり前

俺の若い頃は・・・

 

みたいな押し付けもダメです。

 

人格の否定や比較をしない

部下が失敗をしたときに、

お前は何をやってもダメだ

のように、人格を否定するのはダメです。

 

何度も聞かされると、

自分はできないヤツだ

を思い込み自信を失っていきます。

 

同期の○○はできるのに

という発言も控えましょう。

 

すべて指示をしてはいけない

限られた時間の中で業務をこなすために

1~10まで指示をしていないでしょうか。

 

部下からすると、仕事自体は楽になるの

ですが、何も考えなくなります。

 

そして、

自分から積極的に動かなくなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

部下の教育は子どもの教育と似ている

ところがあります。

 

部下に自信をつけさせることによって

あなたが不在のときでも、しっかり

仕事をしてくれるようになります。

 

まずは、

部下の話をゆっくり聞き、共感してあげる

ところからはじめるといいかと思います。

 

そして、

結果だけを見るのではなく、

プロセスも大事にしながら、指摘するところ

は指摘してあげることが大切です。

 

 

 

 

 

 

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